【CLASSY.リーダーズ】高感度なアラサーの「アクティブ消費」の実態とは?【資格、お金、ジュエリー等】
~「社会人5年目からの自立とオシャレに。」がコンセプトのメディア『CLASSY.』で活躍する読者モデルたちの代表「CLASSY.リーダーズ」へのアンケート調査より、自己実現への高い意欲と積極的な消費行動が判明~

株式会社光文社の女性誌『CLASSY.』では、「CLASSY.リーダーズ」のメンバーへのアンケート調査を行いました。
本調査により、彼女たちが持つ「自身のライフスタイルをより充実させたい」という価値観に基づいた、独自の消費行動や嗜好性が明らかになりました。「CLASSY.リーダーズ」は自身の資金と時間を、旅行、美容、自己啓発といった「自己実現」に積極的に投資する女性たちの集まりであると言えそうです。
CLASSY.リーダーズとは
『CLASSY.』誌面やCLASSY.ONLINEを盛り上げてくれる代表読者「CLASSY.リーダーズ」。年に1回の募集で集まったメンバー1期生~6期生は現在65名※1。総フォロワー数は142万人※2とインフルエンス力も兼ね備えたメンバーたち。『CLASSY.』の専属モデルとして誌面やオンラインに登場してもらうのはもちろん、展示会やインスタライブに参加したりと活躍の場は様々。ファッション、美容、キャリア設計など、CLASSY.世代のリアルを体現しています!
※1 2026年1月5日現在 ※2 2025年9月現在
「CLASSY.リーダーズ」のメンバー詳細にご興味のある方はこちらをご覧ください。
https://classy-online.jp/leaders_member/
「CLASSY.リーダーズ」を構成する4つのトピック
1.キャリアアップへの意欲が高い

「現在キャリアアップのために取り組んでいることはありますか」という質問に対して、80%が「ある」「今後取り組む予定」と回答。「CLASSY.リーダーズ」のキャリアアップへの意欲の高さが示されています。

また、キャリアアップのために具体的に取り組んでいること(取り組む予定)としては、「語学」(26%)、「資格取得」(15%)、「副業やフリーランスでの実務経験」(15%)と続き、現在の仕事に活かせるだけでなく、この先のキャリアに繋がることに幅広く取り組んでいることが分かります。
今後取りたい資格、勉強中の資格では、「TOEIC」「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)」「ITパスポート」などを挙げる方も多く、また、自分の好きなファッション、美容ジャンルでの自分の‟好き“を専門的に学ぶことのできる「色彩検定」「色彩技能パーソナルカラー検定」「日本化粧品検定」なども挙げられており、自分への投資・自分磨きにお金と時間を惜しまないCLASSY.世代を象徴しています。

2.賢く生きていくための「マネーリテラシー」が高い

そんな自分磨きを積極的に行う「CLASSY.リーダーズ」はマネーへの関心も高く、実に90%超が「資産運用を行っている」「行っていないが検討している」と回答をしています。自分の人生を豊かにするための手段としての資産運用の重要性を認識していると考えられます。
3.消費行動は節約型ではなく、積極的。ラグジュアリーブランドでの買い物も
現代社会のインフレに伴って、ラグジュアリーブランドも価格上昇傾向にありますが、そんな中でも普段身につける「ファッションアイテムへの投資」も積極的であることが分かりました。

ジュエリーやバッグ・革小物が圧倒的多数で、「30歳の記念にヴァン クリーフ&アーペルのネックレスを買いました」「彼と兼用でTHE ROWのマルゴーを購入」など、節目買いやカップルでの兼用などといった声が寄せられました。また「リモワのバレリーナ ピンクのキャビンを購入し、ネームタグ、タイヤもカスタムしました」など、アクティブライフをサポートしてくれるようなアイテムの購入も見られました。これらの結果から、賢くお金の運用をしながら、自身のQOL向上のために大きな買い物をする層だということが分かります。
4.大切にしている価値観は「家族や友人との時間」
大切にしている価値観について、「家族・友人・大切な人との時間」が3割を占めており、回答者にとって最も重視されている要素であることが分かります。次いで、「自分らしさ・自然体」「一人時間」「新しい体験・旅行・自然」がそれぞれ11%〜14%程度で、自己の内面的な充足やアクティブな経験へのニーズが高いことが示されています。

また、休日の過ごし方で最も多かったのは「旅行・ドライブ・遠出」が60%で圧倒的な1位。これは「新しい体験・旅行・自然」を大切にする価値観を、実現していることが分かります。また、「外食・飲み・ご飯屋さん巡り」(47%)、「カフェ巡り・モーニング・ブランチ」(43%)も高く、満足度の高いライフスタイルを追求していることが分かります。

「CLASSY.リーダーズ」に関する本調査結果は、「自分に、欲張り」で、仕事もプライベートも妥協せず自身のQOL向上と自己実現に積極的な、現代アラサー女性たちのリアルなインサイトを浮き彫りにしました。
CLASSY.編集部 陣内からのコメント
「『仕事』という大事な軸を持ちながら、ファッション、美容、旅、キャリアアップ、自己啓発、ウェルネス…と、自分の人生をよりよくするすべてのものに積極的にアクセスし、『欲しい!』という欲求にもまっすぐなCLASSY.リーダーズたち。キラキラとした姿を見せてくれている彼女たちですが、資格の勉強など自分への投資、今後の人生を見据えた金融投資にも知識を深めるなど堅実な一面もあり、『自分の人生を自分で豊かにしていく』ことについてのパワフルさはどんなメディアのコミュニティにも負けないと思っています。SNSでの発信にも積極的で、フォロワーの間で『●●(メンバーの名前が入ります)買い』が発生するなど、著名人並みの影響力を持つメンバーも。『最近購入したアイテム』などのファッション誌らしいトピックスをはじめ、『転職について』『マンションの購入』さらには『選択的夫婦別姓制度』といった時事問題にもアンテナを張って自分なりの考えを持ち、編集部からの問いかけに想定以上の熱量で答えてくれるリーダーズを見ていると、彼女たちがいるなら日本の未来は明るいぞ!と、壮大な期待を持ってしまいそうになるほど(笑)。健康的な自己肯定感と知性を持ち、ときに大胆な舵取りも見せてくれるCLASSY.リーダーズたちは、『CLASSY.』というブランドを作ってくれている大切な財産です」

CLASSY.編集部 陣内素実
【Profile】男性ファッション誌を経て2018年光文社入社。CLASSY.編集部所属。ファッションのほか、フェミニズム関連企画を担当。光文社ドクチョー総研メンバーの一人。
【アンケート概要】
調査方法_WEBアンケート
回答数=30
調査期間_2025年10月~11月
調査主体_光文社ドクチョー総研並びにCLASSY.編集部
CLASSY.について

キャッチコピー「社会人5年目からの自立とオシャレに。」
キャリアも結婚も全部に前向き!
自分らしくオシャレも人生も楽しむ!
社会人5年目からの女性のためのメディア
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25年10月、光文社初のマーケティング機関『光文社ドクチョー総研』が開設!
サービス詳細・事例のご紹介は公式サイトからご覧いただけます。

※「ドクチョー」とは?
光文社はこれまで、『女性自身』『JJ』『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』をはじめとする女性誌を通じて、日々の読者調査=「ドクチョー」に基づき、読者の声を丁寧に掬い上げ、数々のトレンドを世に送り出してまいりました。
この「ドクチョー」は、光文社の雑誌づくりの根幹であり、時代を先駆ける価値観やライフスタイルの提案を生み出す原動力となっています。
※「光文社ドクチョー総研」とは?
光文社ドクチョー総研では、編集者が長年積み重ねてきた定性的なインサイト(読者の声や生活実態)に、アンケート等から得られる定量的なデータを掛け合わせることで、より解像度の高い「顔が見えるデータ」へと昇華させ、企業のマーケティング活動に活用できる新しいデータソリューションを提供してまいります。
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■累計1万人以上、1回あたり1~2時間かける、光文社の「ドクチョー文化」とは?https://dokucho.kobunsha.com/contents/report_dokucho
■【第二弾は『CLASSY.』】光文社3誌×『KASHIYAMA』の、女性のための”オーダー for Meプロジェクト”!
https://dokucho.kobunsha.com/contents/report_251028/
■【VERY】初の読者組織「クラウドチームVERY」が平日/休日に一番大切にしているコトとは?https://dokucho.kobunsha.com/contents/report-260129/
株式会社 光文社
光文社ドクチョー総研とは、”顔が見えるデータを活用してビジネスの課題を解決するマーケティング機関”
人生にアクティブな女性たちへのドクチョー起点で企業様と一緒にマーケティングを行い、人々の生活がときめくキッカケをお手伝いします。