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光文社ドクチョー総研

【美ST】総FW130万以上!話題の読者集団「美STリュクス」の肌悩み、1位は?

撮影/佐藤航嗣(UM)

株式会社光文社発行の美容誌『美ST』では、美STのトップ読者組織「美STリュクス」のメンバーへのアンケート調査を行いました。

― 美STリュクスとは―

会員数13,000人超の一般読者組織「美ST部」の中から、ビジュアル・発信力・エイジングケア意識が特に高い読者を編集部がスカウティングのみで集め、2025年1月に結成した美容集団。43名が所属※しており、居住地区は東京だけでなく、関西にも広がっています。そんな「美STリュクス」の総フォロワー数は130万以上。企業からもご指名が増えている、今注目のインフルエンス力高めな大人の美容系読者組織です。※2026年1月19日時点

「美STリュクス」メンバーはこちらをチェック!

「美STリュクス」はこんな人たち!

・美意識が高く新商品にもアンテナを張っている
・セルフプロデュース力に長けていて発信力がある。そして女性からの支持も厚い!
・金銭的余裕もあり、気になった美容には惜しまずに投資する!
・編集部が実際に会ってみて信頼できる、外見だけでなく内面も素敵な大人の女性

『美ST』2026年1月号より 撮影/髙橋智英

― 「美STリュクス」メンバーの肌悩みポイント―

「美STリュクス」に「一番の肌悩み」を聞いたところ、約3割が「たるみ」と回答。次いで「乾燥」、「シワ・小ジワ」と続きます。その他では、「毛穴の黒ずみ」や「季節性敏感肌」などが挙げられており、美容への意識、関心が高い分、様々な肌の悩みを抱えているように思われます。

― 「美STリュクス」メンバーの化粧品購入の際の重視ポイント―

そんな「美STリュクス」が、化粧品を購入する際に最も重視するのは「品質・耐久性」、次いで「自分の好み・直観」、「機能性・使いやすさ」と続きます。自分の悩みや好みをちゃんとわかっており、その商品の品質、機能面をしっかり理解して購入していることが見て取れます。

― 気になったものは積極的に試すのが「美STリュクス」―

「美STリュクス」メンバーの、実に8割弱が「『美ST』本誌や美ST ONLINEに掲載された商品を実際に購入したことがある」と回答しています。美容商品に目が肥えており、読者の代表である「美STリュクス」が、『美ST』に掲載された商品を実際に購入しているという点は、紹介している商品がきちんと読者のニーズに合致しているとも言えます。

また、「『美ST』本誌の付録を試して、実際にどのようなことをしましたか」という質問の回答では、32%が付録を試したうえで、実際に購入をしていることがわかりました。『美ST』の付録は今まで使ったことのない商品を試す場であり、現品購入へのエンゲージメントの強い導線となっていることが判明しました。また、付録で試したコスメを周りの方へ口コミで薦めたり、SNSで自ら投稿したりと情報をシェアすることを得意とし、積極的に拡散している様子もうかがえます。

―光文社メディアビジネス部 阿部ゆりの よりコメント―

「『美STリュクス』は2025年1月に結成後、多くの企業様から注目いただいています。美意識の高い40代・50代女性のインフルエンサー集団という点が希少で各企業様の目に留まり、商品のPR投稿や発表会訪問、本誌での出演など様々なオファーをいただいております。中でも評価いただいているのが『美STリュクス』の“PR投稿の質の高さ”です。ブランド様が製品にかけている想いを汲み取り、上手に自身のInstagramにマッチするように作り上げてくれる編集力には私たちも毎度驚かされ、その質の高さから一度ご一緒した企業様からリピートいただける機会も増えています」

―美ST編集長 千田真弓 よりコメント―

「同級生やママ友、同僚などあらゆるコミュニティの“美容&健康に詳しいリーダー的存在”が美ST読者であり、それを体現するのが『美STリュクス』です。常に話題の中心にいる、発信力がある、真摯に&ミーハーに美容と健康を追い求める姿勢が『美ST』とマッチする方のみ、編集部からお声がけしている唯一無二の組織。皆さん人柄も素晴らしく、『美ST』の一員として信頼関係をしっかり築けているのも強みです。1年経ってメンバーも増員、リュクス同士の絆も深まり、編集部とのチーム感もさらにパワーアップ!これからもメンバーを増やしながら『大人の美容が人生を彩ってくれること』を一緒に発信していく予定です。メーカーさんとのお取り組みはもちろんですが、現在、宮益坂下にある「渋谷愛ビジョン」で毎日リュクスが『美ST』の発信中(14時15分30秒から4分30秒間)。#渋谷から美を発信 をテーマに、こちらも動画の内容を変えながら一緒に大人の美容を盛り上げていく予定です」

『美ST』編集長 千田真弓
【Profile】美容編集者歴25年。『JJ』や『STORY』を経て2021年に美ST web編集長。2024年3月より『美ST』編集長。年間2,000個以上の化粧品を試し、『美ST』世代の美容意識やトレンドを敏感に察知している。16歳から美容オタクで各ブランド&名品への思い入れやエピソードは人一倍。趣味は弾丸韓国旅。


【調査概要】
調査方法:WEBアンケート
回答数:26
調査期間:2025年10月~11月
調査主体:光文社ドクチョー総研並びに美ST編集部


『美ST』について

美ST 2026年5月号

キャッチコピー「40歳からはじまる美と私の再発見!」40代・50代のエイジング悩みに向き合う“超・エイジングケア特化型”美容専門メディアです。

美ST ONLINE● https://be-story.jp/
Instagram●@be_story_official
YouTube_美ST Channel●https://www.youtube.com/@stchannel7394


25年10月、光文社初のマーケティング機関『光文社ドクチョー総研』が開設! 

※「ドクチョー」とは?
光文社はこれまで、『女性自身』『JJ』『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』をはじめとする女性誌を通じて、日々の読者調査=「ドクチョー」に基づき、読者の声を丁寧に掬い上げ、数々のトレンドを世に送り出してまいりました。この「ドクチョー」は、光文社の雑誌づくりの根幹であり、時代を先駆ける価値観やライフスタイルの提案を生み出す原動力となっています。

※「光文社ドクチョー総研」とは?
私たちが長年、大切にしてきた「ドクチョー」で得た「読者の生の声(定性インサイト)」。そこに読者や会員、SNSフォロワーの方々へのアンケートなどの「客観的なデータ(定量)」を掛け合わせることで、生活者の解像度を劇的に高めました。 私たちが提供するのは、単なる統計ではなく、ターゲットのライフスタイルや悩みや人生観までが見える「顔が見えるデータ」です。そこに、出版社発ならでは”届ける言葉”を武器に、これまでにない角度から貴社のマーケティングに確かな手応えをもたらします。光文社ドクチョー総研では、そんな読者のインサイトをお伝えするリリース記事や白書の発信しております。ソリューション解決のお手伝いはもちろん、ドクチョーを軸にした取り組み事例について詳しく知りたいなど、まずはお気軽にお問い合わせください。

※こちらの記事もご覧ください!
【STORY】雑誌から生まれた新しい自分のセカンドキャリア!「STORY認定パーソナルスタイリスト」に大注目!
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■【VERY】初の読者組織「クラウドチームVERY」が平日/休日に一番大切にしているコトとは?
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株式会社 光文社

光文社ドクチョー総研とは、”顔が見えるデータを活用してビジネスの課題を解決するマーケティング機関”
人生にアクティブな女性たちへのドクチョー起点で企業様と一緒にマーケティングを行い、人々の生活がときめくキッカケをお手伝いします。

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